海外展開
アジアへ、そして世界へ広がるユニ・チャームの「やさしさ」
日本の人々に提供してきた“不快”を“快”に変えるコンセプトを世界の人々にも。
まずはアジアから、そしてグローバルへ。
快適・感動・喜びを生む「やさしさ」を世界へ広げたい。ユニ・チャームの挑戦は続きます。

1984年、台湾で現地法人を設立したことから、ユニ・チャームの海外展開はスタートしました。1990年代はアジアを中心に進出し、2005年、韓国、サウジアラビアで合弁会社を設立、2008年にはオーストラリアのオムツメーカーを買収。現在、海外現地法人21社を配し、東アジア・東南アジア・オセアニア・中東諸国、北アフリカなど世界80カ国以上で紙オムツや生理用品などを提供しています。日本で培った商品開発力やマーケティング力をもとに、国ごとに異なる生活スタイルや商習慣に合わせて展開し、海外事業の拡大を急進しています。
海外展開事業
ベビーケア事業
ベビー用紙オムツ『Mamy Poko』(マミーポコ)をプレミアムブランドとして、東アジア・東南アジアを中心に提供しています。テープタイプはもちろんのこと、日本と同じように、簡単にはかせることができるパンツタイプも普及しつつあり、アジアの多くのお客様から支持されています。
またオランダでは、合弁会社にて技術提携によるパンツタイプ紙オムツの生産を行っており、ユニ・チャームのパンツタイプの技術が、ヨーロッパや北米にも提供されています。
フェミニンケア事業
生理用品『Sofy』(ソフィ)を、グローバルブランドとして、東アジア、東南アジアを中心に提供しています(一部 地域を除く)。高機能の夜用ナプキンやパンティライナーなども展開し、アジアの多くの女性から支持をいただいています。
ヘルスケア事業
大人用排泄ケア用品『Lifree』(ライフリー)を、日本と同じように高齢化が進む台湾、タイで展開しています。中でも、パンツタイプはご本人の自立をサポートする商品として、尿とりパッドはデイリーコストの削減とオムツ交換時の負担を軽減できる商品として、支持され浸透が進んでいます。
また、オランダでは、合弁会社にて技術提携によるパンツタイプ紙オムツの生産を行っており、ユニ・チャームのパンツタイプの技術が、ヨーロッパや北米にも提供されています。
クリーン&フレッシュ事業
お掃除用シート(ウェーブ)を、台湾で展開し、新しいお掃除習慣を提案しています。また『ウェーブ』のシート技術はライセンス供与により、北米・ヨーロッパにも広がっています。
主な海外商品
東アジア
中国

台湾

韓国

東南アジア
タイ

インドネシア

南アジア
インド

中東諸国
サウジアラビア他

主な海外展開(2009年7月現在)

オランダは技術提携によるベビー用・大人用パンツタイプオムツの生産
